1人で腰を鳴らす前に確認したい基本の考え方
音を出すことより、腰まわりの負担を減らす意識が大切
腰をひねったときにポキッと音がすると、なんとなくスッキリしたように感じることがあります。ただ、この音は骨同士がぶつかって鳴っているものではなく、関節の中で起こる変化が関係していると言われています。音が自然に出ること自体よりも、鳴らそうとして強くひねったり、反動をつけたりする動きに注意が必要です。
特に、1人で腰を鳴らそうとすると、どこまで動かしてよいかがわかりにくくなります。少し動かして鳴らないからといって、さらに強くねじる、何度も同じ方向へひねる、椅子や床を使って無理に体を固定するような方法は、腰まわりの筋肉や靭帯に負担がかかる場合があると言われています。腰は大きくひねるより、体を支える役割も大きい部分なので、勢い任せの動きは避けたいところです。
また、腰を鳴らしたくなる背景には、長時間の座り姿勢や運転、立ちっぱなし、運動不足などで腰や骨盤まわりがこわばっていることも考えられます。この場合、音を鳴らすことを目的にするより、ゆっくり伸ばす、姿勢を変える、股関節や背中を動かすといったケアのほうが取り入れやすいかもしれません。
痛みがない範囲で自然に音が鳴る程度なら、大きな問題にならないこともあると言われています。ただし、鳴らさないと落ち着かない、鳴らしたあとに痛みが増す、足のしびれがある、腰の違和感が何日も続く場合は、自己流で続けず専門機関への来院も検討したほうがよいでしょう。腰をスッキリさせたいときほど、音ではなく、負担を減らす動きに切り替えることが大切です。
引用元:
https://miyahara-jusei.com/%E8%85%B0%E3%82%92%E3%83%9D%E3%82%AD%E3%83%9D%E3%82%AD%E9%B3%B4%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%EF%BC%9F%E9%9F%B3%E3%81%8C%E9%B3%B4%E3%82%8B%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%A8%E7%99%96/
https://seitai-osusume-select.com/column/2%E8%85%B0%E3%81%AE%E9%AA%A8%E3%82%92%E9%B3%B4%E3%82%89%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-1%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B1/
https://kumanomi-seikotu.com/blog/3682/
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