起きたら肩が痛いのはなぜ?まず考えたい主な原因
寝ている間の姿勢や血流低下が関係する場合がある
朝起きたときに肩が重い、動かし始めだけ痛い、片側だけつらい。こうした状態は、寝ている間の姿勢や肩まわりのこわばりが関係している場合があると言われています。睡眠中は起きているときより体の動きが少なくなりやすく、同じ姿勢が長く続くと、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすいようです。
特に、横向きで同じ肩を下にして寝ている方や、うつ伏せで首をひねるクセがある方は、肩の一部分に圧が集中しやすいとされています。本来は寝返りによって体への圧が分散されますが、寝返りが少ないと、同じ場所に負担が残りやすくなると言われています。朝だけ肩が痛い場合、夜の間に肩まわりが固まってしまい、起きて動き出すタイミングで違和感が出ている可能性も考えられます。
また、日中の姿勢も無関係ではないようです。デスクワークやスマホ操作が長くなると、首が前に出たり、肩が内側に入りやすくなったりします。その状態が続くと、肩まわりの筋肉が緊張しやすく、寝ている間に十分ゆるまず、朝の痛みとして残ることがあると言われています。
まずは、寝る姿勢を少し振り返ってみるのがおすすめです。いつも同じ向きで寝ていないか、枕が高すぎないか、寝返りを打ちやすい広さがあるか。このあたりを見直すだけでも、肩への負担を減らすきっかけになるかもしれません。ただし、痛みが何日も続く、腕にしびれがある、肩が上がりにくい場合は、寝方だけの問題ではない可能性もあるため、専門機関への来院を検討したほうがよいと言われています。
引用元:
https://seitai-osusume-select.com/column/20%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%89%E8%82%A9%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E6%9C%9D%E3%81%A0%E3%81%91%E7%97%9B%E3%82%80%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E4%BB%8A/
https://kumanomi-seikotu.com/blog/4832/
https://kabushikigaisya-rigakubody.co.jp/seitai/blog/shoulder-pain-when-waking-up/
#朝の肩の痛み
#寝姿勢の見直し
#寝返り不足に注意
#肩まわりのこわばり
#枕と生活習慣の確認








