青梅の整体は「クーア整骨院」へ

オスグッドの患者様

2017年05月16日

今回はトレーナー先にサッカーチームの子が1ヵ月前から膝が痛く、整骨院に通院していたがなかなか変わらずで当院に来院されたので、少し小、中学生向けのブログにしました。

 

肩こり 腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛 以外も大丈夫なの?って感じかもしれませんが、

しっかり診れますのでご安心下さい。

 

 

しかし成長期に膝が痛くなる子は少なくないと思います。

よく聞くのがオスグッドだと思います。

正式名称はオスグッド・シュラッター病と言います。

 

発症は10~15歳くらいに多く男の子で活発に運動している子がなりやうすいです。

 

よく成長痛だから仕方ないと言われてしましますが、ではみんながなっているのか?

ならない子は成長していないのか?

こんなことはありませんよね。

 

私もサッカーをしていましたがオスグッドにはならなかったですし、伸長も165㎝と大きくはありませんが成長はしています。

 

 

原因があります。

 

一番はももの前面にある大腿四頭筋の緊張により負担がかかるからと言われています。

 

この筋肉はジャンプや踏ん張ったり、蹴ったりしゃがんだりなどの動きで使います。

それを何度も繰り返し負担をかけると筋肉が固くなりオスグッドのきっかけになります。

 

ではなぜこの大腿四頭筋が緊張して筋肉が固くなってしまうのでしょうか?

 

過度の運動:練習量がおおく、子供の筋肉量を超えた負担がかかるから

ストレッチ不足:ようはケア不足です。使ったら使いぱっなしで筋肉が縮んだ状態でまた負担をかけたりして負担をかけるから。

身体のバランスが崩れている:普段の姿勢などで身体のバランスがくずれ大腿四頭筋だけでなく様々な筋肉に負担がかかり緊張する。

 

多分ここまでが一般的は原因だと思いますが。

 

 

もう少し突っ込んでみていくと

立位:足の裏の荷重の位置を見ます。踵重心ですと大腿四頭筋が緊張しやすいです。

※ももの前の筋肉を触れながら体重を足趾の方にしたり踵にしたりすると緊張度合いがわかります。

 

足首の動き:以前に足首を怪我していたりしていてしっかり治してなかったり動きが悪かったりすると、走っていたり、ジャンプしたり様々の動きで足首の負担を膝でカバーしてしまい負担がかかりやすい。

股関節の動き:これも足首の動きと同じでしっかり動かなければ膝に負担がかかります。

背骨のバランス:最終的には全てはここにあります。背骨のバランスが崩れれば様々な働きが弱くなり回復力が乏しくなり、筋緊張も出やすくなります。

 

 

処置としましてはアイシング・ストレッチなどありますが、湯船に入れればゆっくり浸かり身体を休ませてみるのがいいと思います。

痛いところだけを診るのではなく全体的に身体を診ることでしっかり根本から良くなっていきます。

 

当院ではDRT施術で背骨を調整することで身体が本来の働きを取り戻します。

そうすることで脳への神経伝達が正常化し身体が本来の回復力を最大限に引き出すことで根本から症状を改善することができます。

 

 

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